「普通はこうするよね」
「それが常識でしょ」
「みんなそうしているから」
日常の中で、よく使われる言葉です。
でも、その言葉を何度も聞いているうちに、知らない間に他人のフレームをかけて物事を見るようになっていることがあります。
そのフレームを通して見ることが当たり前になると、そこに疑問を持つこと自体が少なくなっていきます。
目次
まず、そのフレームを外してみる
UNFRAME(アンフレーム)は、何でも否定することではありません。
常識に逆らうことでも、人と違うことをすることでもありません。
一度、そのフレーム自体を外してみる。
すると、今まで当たり前だと思っていたことに疑問を持ったり、物事の見え方が少し変わったりします。
「なぜ、自分はそう思っていたんだろう」
「なぜ、こういう考え方が残ってきたんだろう」
外してみることで、今まで見えていなかったことに気づくことがあります。
そこには、ちゃんと理由があるものもあれば、今の自分にはもう合わないものもあります。
疑問を持てたところから始まる
フレームを外してみて、
「本当にそうなのかな」
と思えたなら、それは一つの変化です。
外していなければ、疑問にすら思わなかったかもしれません。
そして、その疑問から、
「自分は、どう思うのか。」
と、自分で考え始める。
枠を外すことで、疑問が生まれる。
疑問が生まれることで、自分で考え始める。
だからまず、枠を外す。
そこが、UNFRAMEの入口です。
AXIS ZERO
U|UNFRAME(アンフレーム)|外す
O|OWNSTANDARD(オウンスタンダード)|選ぶ
O+|ORIGINALITY(オリジナリティ)|気づく
UOO.LAND CORE AXIS ZEROでは、この3つの考え方を通して、自分の中にあるCOREを見ていきます。

