人と同じものを選ぶこともある。
違うものを選ぶこともある。
でも、その違いだけで、自分らしさが決まるわけではありません。
なぜ、それを選んだのか。
そこには、自分が大切にしているものが表れています。
目次
選んできたものの奥にあるもの
新しいものに惹かれる。
使い慣れたものを大切にする。
見た目にこだわる。
手間がかかっても、自分で作りたいと思う。
一つひとつは別の選択に見えても、その理由をたどると、つながっていることがあります。
「自分は、こういうことを大切にしているんだ。」
選んできたものの奥に、自分の考え方が見えてきます。
自分のCOREに気づく
他人のフレームを一度外してみる。
自分はどう思うのか、何を選ぶのかを考える。
その中で見えてくる、自分にとって大切なもの。
自分の考え方や選択を支えるもの。
それが、自分のCOREです。
最初から、はっきりした言葉になっていなくても構いません。
選んだ理由や、譲れなかったことを振り返るうちに、少しずつ輪郭が見えてくることがあります。
COREから、独自性が生まれる
同じ経験をしても、何を受け取り、どう使うかは人によって違います。
自分のCOREを通して経験や学びを取り込むことで、そこから自分ならではの考え方や行動、表現が生まれていきます。
ORIGINALITY(オリジナリティ)は、無理に人と違うものを作ることではありません。
自分が大切にしているものを、選択や創造に表していく。
そして、新しい経験によって、そのCOREも少しずつ育っていく。
そこが、ORIGINALITYの入口です。
AXIS ZERO
U|UNFRAME(アンフレーム)|外す
O|OWNSTANDARD(オウンスタンダード)|選ぶ
O+|ORIGINALITY(オリジナリティ)|気づく
UOO.LAND CORE AXIS ZEROでは、この3つの考え方を通して、自分の中にあるCOREを見ていきます。

