ZWILLING ミルクフォーマー(ツヴィリング)ソイラテ・オーツミルクラテをもっとクリーミーに。OJC LIFE|006

前回のOJC COFFEE|002では、BelleLifeの電動グラインダーを紹介しました。

手挽きから電動に変えて、飲み方に合わせて挽き目を調整できるようになり、コーヒーの味を以前より細かく楽しめるようになりました。

▶ OJC COFFEE|002
もっとちゃんと豆を挽きたくて。BelleLifeの電動コーヒーミル

そこで次に考えたのが、ソイラテやオーツミルクラテです。

せっかくコーヒー側を整えたなら、ミルク側ももう少し仕上がりを良くしたい。

そんな流れで購入したのが、現在使っているZWILLING Enfinigy ミルクフォーマーです。

目次

以前はハンディタイプを使っていました

それまでも、手で持って使うハンディタイプのミルクフォーマーは使っていました。

手軽で泡も作れるのですが、自分が使っていたものでは、どうしても表面だけが泡立つような感じがありました。

泡はある。

でも、ミルク全体の口当たりまで大きく変わる感じではない。

BelleLifeのグラインダーを導入したこともあり、今度はラテそのものの仕上がりをもう一段上げてみようと思いました。

全体がクリーミーになる

ZWILLINGに変えて、一番違いを感じたのがここです。

表面に泡を乗せるというより、ミルク全体がクリーミーになる感じがあります。

公式でも、泡立て用と攪拌用の2種類のアタッチメントを備え、スチームを使わないことで水分が入らず、クリーミーな泡が長く続くと案内されています。豆乳など植物由来のミルクにも対応しています。

自分は主に、

ソイラテ
オーツミルクラテ

に使っています。

これまでのハンディタイプと比べると、口当たりそのものが変わりました。

自宅で飲んでいても、

「もう店みたいだな」

というより、自分の好みに合わせて豆、挽き方、ミルクまで調整しているので、個人的には店以上に満足できる一杯に近づいてきたと感じています。

もちろん、これはあくまで自分の好みでの話です。

でも、コーヒーだけでなくミルク側まで変えると、ラテの印象はかなり変わりました。

今はアイス中心。ホットではさらに泡立つ

現在はアイスのソイラテやオーツミルクラテで使うことが多いです。

それでも十分クリーミーになりますが、ZWILLING公式ショップでは、アイスはホットより泡立ちが少なくなると案内されています。つまり、ホットではアイスよりしっかり泡立つ仕様です。

これから気温が下がってホットラテを飲むようになったら、アイスとはまた違った仕上がりになりそうなので、そこも楽しみです。

なお、植物性ミルクは種類や成分によって泡立ち方が変わります。公式では豆乳やアーモンドミルクに対応し、オーツミルクについてはバリスタ用が推奨されています。

操作はシンプル

使い方は、

ミルクを入れる。
ホットかアイスを選ぶ。
スタートする。

基本的にはこれだけです。

泡立ては最大200ml、ミックスは最大400ml。ホットでは加熱、アイスでは非加熱で動作します。

毎日のように使うものなので、複雑な操作がないのは助かります。

スタートすると光るのも、ちょっと楽しい

機能とは別ですが、使っていて気に入っているところがあります。

スタートすると、操作部分のマークが光ります。

本文中に掲載している写真がその状態です。

なくても困らない部分ではありますが、こういうちょっとした演出があると、使うときに少し楽しくなります。

コーヒーを淹れて、ミルクをセットして、スタート。

光って動き始める。

毎日のことだからこそ、こういうところも結構大事だと思っています。

音も気になりにくい

公式では静音設計とされています。

実際、自分も使っていて音が気になる感じはありません。

グラインダーのように豆を砕くものではないので、ミルクを泡立てている間も比較的静かです。

朝や夜に使うことを考えても、このくらいなら普段使いしやすいと感じています。

手入れもしやすい

ミルクを使う器具なので、洗いやすさも重要です。

ステンレスマグ、フタ、アタッチメントは取り外すことができ、公式でもお手入れのしやすさが特徴として案内されています。

使ったあとに洗うものなので、ここが面倒だと結局使わなくなります。

その点でも、日常的に使いやすいミルクフォーマーだと思います。

グラインダーの次に、ミルクも変えてみた

BelleLifeのグラインダーで挽き方を変えられるようになり、次はミルクの仕上がりを変えてみる。

そうやって少しずつ道具を変えてきました。

高価な道具を揃えること自体が目的ではありません。

実際に使ってみて、

もう少し細かく挽いてみよう。
今日はオーツミルクにしよう。
今度はホットで泡立ててみよう。

そんなふうに、自分の好みを探していく。

ZWILLINGのミルクフォーマーを使うようになって、ソイラテやオーツミルクラテも以前より楽しめるようになりました。

COFFEE, MY OWN WAY.

今のOJC COFFEEでは、こんな感じで一杯ずつ楽しんでいます。


OJC COFFEEで使用しているミルクフォーマー

ZWILLING Enfinigy ミルクフォーマー 400ml

  • ホット/アイス対応
  • 泡立て最大200ml
  • ミックス最大400ml
  • 豆乳など植物性ミルクにも対応
  • オーツミルクはバリスタ用推奨
  • 泡立て用/ミックス用アタッチメント付属
  • ステンレスマグ、フタ、アタッチメントは取り外して洗浄可能
  • 静音設計

自分は主に、ソイラテとオーツミルクラテに使用しています。

※植物性ミルクは種類や成分によって泡立ち方が変わります。ホットとアイスでも仕上がりは異なります。

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