ケトルベル 8kg・12kg・16kgを使い分ける。無理なく全身を動かす|OJC LIFE 004

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8kg・12kg・16kg。ケトルベルを使い分ける。

OJC FITNESSでは、激しい運動や限界まで追い込むようなトレーニングを目的にしていません。

目指しているのは、日々を元気に過ごすために、無理なく身体を動かし、整えること。

ダンベル、ウォーキングマシン、懸垂マシンなど、いろいろな器具を使っていますが、今回はその中からケトルベルを紹介します。

現在使っているのは、

8kg・12kg・16kg

の3種類です。

なぜケトルベルを使うのか

ケトルベルを使う理由は、ひとつの部位だけではなく、全身を連動させて動かしたいからです。

自分の場合は、体幹や身体全体のバランスを意識しながら、全身運動のひとつとして使っています。

ケトルベルを2つ同時に使うトレーニング方法もありますが、自分は基本的に1つを使っています。

重いものを大きく振り回すことが目的ではありません。

全身の動きやバランスを確認しながら、自分でコントロールできる範囲で使う。

部位ごとに狙って動かしたいときはダンベルを使いますし、歩く運動ならウォーキングマシン、懸垂などは別の器具を使います。

その中でケトルベルは、全身を使って身体を整えるための選択肢のひとつです。

まずは8kgから始める

自分の場合、いきなり12kgや16kgから始めることはあまりありません。

まずは8kgを使って、軽くスイングしたり、いくつかの動きをしながら、その日の身体の状態やバランスを確認します。

同じ人でも、その日の体調によって動きやすさは変わります。

いきなり重いものを持つと、フォームが崩れたり、無理な動きになったりする可能性もあるので、まず軽い重量から入るようにしています。

身体が動いてきたら、その日のメニューに合わせて12kgや16kgへ。

12kgを使う日もあれば、しっかり負荷をかけたい動きでは16kgを使うこともあります。

逆に、今日は無理をしない方がいいと感じれば、8kgや12kgのまま進めます。

「この種目には必ずこの重量」と固定しているわけではありません。

その日の身体とメニューに合わせて選ぶ。

今はそんな使い方をしています。

重ければいいわけではない

ケトルベルは重量があるので、扱い方には気をつけています。

特に室内では、大きく振り回したり、勢いだけで扱うような使い方はしていません。

手から離れたり、床へ強く落としたりすれば、床や周囲を傷める可能性があります。

16kgになると、家庭の中では十分に重い重量です。

だからこそ、重量を上げることそのものを目的にせず、自分でしっかりコントロールできる範囲で使うことを大切にしています。

室内なら、ケトルベルそのものを選ぶ方法もある

ケトルベルにもいろいろなタイプがあります。

一般的な金属製のものだけでなく、外側が柔らかいタイプや、中に砂などを入れたソフトタイプのものもあります。

フローリングで使う場合や、床への衝撃が気になる場合は、こうしたタイプを選ぶ方法もあります。

トレーニングマットを敷いたり、周囲に十分なスペースを取ったりするのもひとつです。

重量だけを見るのではなく、

どこで使うのか。
どんな動きをするのか。
自分の環境に合っているのか。

そこまで考えて選ぶと、使いやすくなると思います。

OJC FITNESSでは、無理なく続ける

OJC FITNESSでは、ケトルベルだけを使っているわけではありません。

ダンベル、ウォーキングマシン、懸垂マシンなども、その日の状態や目的に合わせて使っています。

ひとつの方法に決めず、身体の調子を見ながら組み合わせる。

激しく追い込むことよりも、無理なく続けられることを大切にしています。

FIT FOR EVERYDAY LIFE.

日々を元気に過ごすために、身体を動かす。

OJC FITNESSでは、そんな使い方を続けています。


※適した重量や器具は、体力、経験、使用環境によって異なります。無理に重いものを使わず、安全にコントロールできる範囲で使用してください。


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